<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>eiga-navi（映画の感想）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/" /><modified>2007-12-19T03:08:24+09:00</modified><tagline>映画館で観た映画をA+〜Fの12段階評価</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>パイレーツ・オブ・カリビアン／デッドマンズ・チェスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=361412" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=361412</id><issued>2006-07-25T02:52:17+09:00</issued><modified>2006-07-25T19:07:35Z</modified><created>2006-07-24T17:52:17Z</created><summary>明日にでも続きを観られるなら最高なんですけどねー。たっぷり150分も観せておいて、尻切れトンボはないでしょー。さーて、どう評価すればいいのやら・・・
最高の場面は予告編に凝縮されてるんですよ。劇場版の予告を観た人は全員観るんじゃないかな？ アクションは第一...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">明日にでも続きを観られるなら最高なんですけどねー。たっぷり150分も観せておいて、尻切れトンボはないでしょー。さーて、どう評価すればいいのやら・・・</div><br />
最高の場面は予告編に凝縮されてるんですよ。劇場版の予告を観た人は全員観るんじゃないかな？ アクションは第一作より大がかりなことをやっているし、ドミニカで撮ったカリブ海パートの景観もすばらしいです。一見の価値ありですね。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135396/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062135396.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険" /></a><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135396/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険</strong></a></div><br />
途中、やや眠くなるシーンもあるんですが・・・それは「嵐の前の静けさ」だから仕方ないでしょう。やっぱりこの映画は夏休みのエンターテイメントとして観ておくべきなんだろうな。ということで、評価は B+ ということにしておきます。<br />
<br />
150分と長いので、トイレが近い人はご用心。それから、長いクレジットロールのあとにワンカットだけ続きがありますので、できれば最後まで席を立たないように。（第一作も同じようにクレジットロールの最後にワンカット隠されていた）<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：ゴア・ヴァービンスキー（ザ・リング）<br />
<br />
製作：ジェリー・ブラッカイマー（キング・アーサー, ナショナル・トレジャーなど）<br />
<br />
出演：ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ<br />
<br />
ジャンル：アドベンチャー<br />
<br />
公開日：2006/7/22<br />
<br />
上映時間：150分<br />
<br />
日本配給：ブエナビスタ・ インターナショナル<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.disney.co.jp/pirates/">http://www.disney.co.jp/pirates/</a></div>]]></content></entry><entry><title>サイレントヒル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=347959" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=347959</id><issued>2006-07-11T14:58:42+09:00</issued><modified>2006-07-12T14:38:07Z</modified><created>2006-07-11T05:58:42Z</created><summary>この映画は、日本のゲームメーカー、コナミが作った「世界で最も恐いホラー・アドベンチャーゲーム」の実写版。「サイレントヒル」のファンページを読んでみると、今まで4作出ているうちの2作目が一番人気らしい。（別名「静岡2」）
映画はゲームの第1作を元に作られてい...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">この映画は、日本のゲームメーカー、コナミが作った「世界で最も恐いホラー・アドベンチャーゲーム」の実写版。「サイレントヒル」のファンページを読んでみると、今まで4作出ているうちの2作目が一番人気らしい。（別名「静岡2」）</div><br />
映画はゲームの第1作を元に作られているが、このゲームのどういうところが人気なのかというと、まずストーリー性。恐い話だけど、単純に恐がらせるだけじゃないということ。それから芸術性。確かに音楽、景観デザイン、クリーチャー・デザインなどが秀逸なのだ。アタシはこのゲームをプレイしていないが、帰り際にトイレに寄ったら若者がふたりでこんなことを話していた。<br />
<br />
「ゲームそのものの場面があったね」<br />
<br />
「おお、ビックリした。学校の中庭とか・・・」<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Y6Q5/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005Y6Q5.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="静岡2 最期の詩" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Y6Q5/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>静岡2 最期の詩</strong></a></div><br />
ゲームをプレイしていないアタシも、オープンセットのスケールと雰囲気に驚いた。それはもうセットなんてものではなく、実在のゴーストタウンで撮影したと思わせるような大きさなのだ。（カナダの片田舎にオープンセットが作られたらしい）<br />
<br />
内容を一言で言うと<strong>「おぞましい」</strong>（気持ち悪いを通り越している）。封切り直後なので70人ぐらい見ていたが、そのうち1名が途中で退出して戻ってこなかった。特にクライマックスがおぞましいので、途中で気分が悪くなった人は早めに退出しよう。前半はまだまだ序の口で、登場人物が多くなってからがスゴイ。<br />
<br />
ホラーにしては長めの126分。アナタは耐えられるだろうか？ 評価は誰でも楽しめるような作品でないので B- に留めておこう。アタシは【バイオハザード II アポカリプス】にA+をつけたぐらい、この映画のプロデューサーを気に入っている。VFXや音響効果は素晴らしい出来なので、ほんとはもっと高く評価したい。技術点も芸術点も実はAクラス。しかし、あまりにも内容がね・・・オススメしにくいわけだ。<br />
<br />
観に行くならお気をつけて。言葉にするだけで身の毛もよだつシーンがある。アナタもきっと震え上がるだろう。くれぐれも「恐いもの見たさ」で行ってちょうだい。それなら期待を裏切らないはず。恐いのがダメな人はトラウマになるかもしれないからやめてね。後悔しても知らないよ。<br />
<br />
この映画について、アタシは10年先でもいくつかのシーンについて克明に語れる。それぐらい強烈に目に焼き付いた。それから、よく考えてみると、恐怖の演出が凝ってる。暗闇で「わっ！」と脅かすようなシーンはひとつもないんだ。<br />
<br />
ジワジワきて、音も恐く、最後に予想もしないほどドギツイ・・・うー、コワ。閉所恐怖症・・・ダメ。潔癖性もダメ。高所恐怖症もダメ。尖端恐怖症なら気絶するかも。昆虫恐怖症なら悶絶。スプラッターはいいとして・・・「あれ」はちょっとねー・・・うー、コワ。<br />
<br />
反応は人それぞれだと思うが、スプラッターで笑っちゃうアタシが震えるってことは、けっこうどころか相当エグイということ。帰りの車中で『まさかあそこまでやるとは』とか『うー、コワ』なんて独り言を連発してしまった。<br />
<br />
とにかく、あらゆる恐怖を網羅している。スプラッターや鋭い刃物はなんでもない、目がくらむような高所でも笑っていられるような人でも、なにかしら恐いものがあるってことだよね。アタシはこの映画を観て「あれ」がダメだということに気づいた。この映画を観れば、自分は何が恐いのかわかると思う。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：クリストフ・ガンズ<br />
<br />
製作：サミュエル・ハディダ（バイオハザード、バイオハザード II アポカリプス、ドミノ）<br />
<br />
製作総指揮：山岡晃（コナミで多くのゲーム音楽を作曲。この映画では、おぞましい音響効果を演出）<br />
<br />
原作：コナミのゲーム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ashinokoonlin-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%2592%25E3%2583%25AB">「サイレントヒル」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ashinokoonlin-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
出演：ラダ・ミッチェル, ローリー・ホールデン, ショーン・ビーン, ジョデル・フェルランド<br />
<br />
ジャンル：サスペンス・ホラー<br />
<br />
公開日：2006/7/8<br />
<br />
上映時間：126分<br />
<br />
日本配給：松竹<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.silenthill.jp/">http://www.silenthill.jp/</a></div>]]></content></entry><entry><title>カーズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=341500" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=341500</id><issued>2006-07-05T04:48:28+09:00</issued><modified>2006-07-08T01:11:49Z</modified><created>2006-07-04T19:48:28Z</created><summary>インディーカーレースでスター街道ばく進中のライトニング・マックイーン。だが、彼には心を許せる友達がひとりもいなかった。【カーズ】は、そんなマックイーンが「ラジエーター・スプリングス」に迷い込むという物語だ。

ラジエーター・スプリングスは、高速道路が開...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">インディーカーレースでスター街道ばく進中のライトニング・マックイーン。だが、彼には心を許せる友達がひとりもいなかった。【カーズ】は、そんなマックイーンが「ラジエーター・スプリングス」に迷い込むという物語だ。</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01acbc98.0ca3c810/?url=http://www.rakuten.co.jp/posterbin/528849/693423/#760463" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/posterbin/img128/img10382341294.jpeg" border="0" alt="カーズ RUSTeze ポスター"></a></div><br />
ラジエーター・スプリングスは、高速道路が開通したせいで寂れてしまった町。こういうところは日本にもたくさんあるね。かつては国道沿いで栄えたが、今は地元の車以外、めったに通らない。<br />
<br />
華やかなレースシーンと寂れた町の対比、人情味あふれる「ラジエーター・スプリングス」の住人（車）たち。キャラクターのなめらかな動き、壮大な景観、スピード感、磨き上げられたボディーに映り込む景色。どれをとっても素晴らしい！<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0038a920.6be352dd/?url=http://item.rakuten.co.jp/toysrus/023606002/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/toysrus/item/0236060021.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="ルイジのタイヤ専門店"></a>　<img src="images/luige.jpg" width="128" height="128" alt="ルイジ" /><br />
<br />
ルイジのタイヤ専門店</div><br />
アタシが特に気に入ったキャラクターはタイヤ専門店のルイジだった。声は「ちょいワルおやじ」で有名になったイタリア人のジローラモさん。この人、声優だったの？ セリフが抜群にうまくてビックリした。<br />
<br />
ラストの盛り上がりも最高。ストーリーもアニメーションも非の打ち所がない。評価は A だな。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：ジョン・ラセター（トイ・ストーリー）<br />
<br />
製作：ディズニー, <a href="http://www.pixar.com/jp/">PIXAR</a><br />
<br />
声の出演：ジローラモさんなど<br />
<br />
ジャンル：PIXAR アニメーション<br />
<br />
公開日：2006/7/1<br />
<br />
上映時間：122分<br />
<br />
日本配給：ブエナビスタ<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.disney.co.jp/movies/cars/">http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html</a></div>]]></content></entry><entry><title>ウルトラバイオレット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=332873" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=332873</id><issued>2006-06-27T15:10:55+09:00</issued><modified>2006-06-27T15:41:02Z</modified><created>2006-06-27T06:10:55Z</created><summary>これは格好いいミラ・ジョヴォヴィッチを心ゆくまで堪能するための映画です。ストーリーなんて、あってないようなもの。敵の数は多いけど、マヌケで弱い雑魚ばっかしでした。


Ultraviolet
ウルトラヴァイオレットは人間の能力をはるかに超えたファージなんです。だ...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">これは格好いいミラ・ジョヴォヴィッチを心ゆくまで堪能するための映画です。ストーリーなんて、あってないようなもの。敵の数は多いけど、マヌケで弱い雑魚ばっかしでした。</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0446616540/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/0446616540.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Ultraviolet" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0446616540/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>Ultraviolet</strong></a></div><br />
ウルトラヴァイオレットは人間の能力をはるかに超えたファージなんです。だから、敵はスローモーションで動いてるのに、ミラ・ジョヴォビッチだけが普通のスピードで動いているように見えます。四方八方、いやいやもっともっと、十六方からピストルで撃っても、一発も当たりません。（なんじゃこりゃ？）<br />
<br />
その他では重力を自在に操ったり、武器をデータとして持ち歩くところがチョット目新しいかな。あとはもう、マシンガンアクション、サイバー・チャンバラの連続。88分と短いけど、最後は少々飽きてしまいました。<br />
<br />
でも、ミラ・ジョヴォヴィッチは文句なしに格好いいっす。特にこの映画ではミラがかけているサングラスに注目。気に入ったのは後半に出てくる Hugo Boss（ドイツ）のモデルでした。<br />
<br />
<a href="http://www.premiereprops.com/product_info.php/products_id/1634">映画に出てきた Hugo Boss のサングラス</a><br />
<br />
このサングラスを楽天や Yahoo で検索しましたが、日本のサイトでは見つかりません。ミラ・ジョヴォヴィッチだからこそ似合うモデルなのかも・・・。日本人がかけたら、多分「できそこないのデヴィ夫人」でしょう。<br />
<br />
最後に映画の評価ですが C+にしておきます。「おヒマなら」だけど、格好いいサイバー・アクションが観たければどうぞ。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：カート・ウィマー<br />
<br />
出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ, ウィリアム・フォクトナー, キャメロン・ブライト, ニック・チンランド<br />
<br />
ジャンル：サイバーアクション<br />
<br />
公開日：2006/6/24<br />
<br />
上映時間：88分<br />
<br />
日本配給：ソニーピクチャーズ<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/">http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/</a></div>]]></content></entry><entry><title>M:I:3（先々行上映）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=331226" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=331226</id><issued>2006-06-25T17:42:57+09:00</issued><modified>2006-06-25T12:45:24Z</modified><created>2006-06-25T08:42:57Z</created><summary>さえないブルー帰国。あとは準々決勝ぐらいから見るとしよう。こういうときは派手なアクション映画に限るね。そこでアタシは【M:I:3】の先々行上映を見ることにした。IMF（インポッシブル・ミッション・フォース）のシークレット・エージェント=イーサン・ハントが大活躍...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">さえないブルー帰国。あとは準々決勝ぐらいから見るとしよう。こういうときは派手なアクション映画に限るね。そこでアタシは【M:I:3】の先々行上映を見ることにした。IMF（インポッシブル・ミッション・フォース）のシークレット・エージェント=イーサン・ハントが大活躍だ！</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068VYM/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000068VYM.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ミッション:インポッシブル  1&2セット" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068VYM/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>ミッション:インポッシブル  1&2セット</strong></a></div><br />
手に汗握る潜入シーン。スピーディーな救出。あっと驚く変装。ハッキング、銃撃戦、カーチェイス（今回はヘリコプターチェイスも）、爆破、格闘、危機一髪の脱出。もう、目が回るほど忙しいアクションの連続で完全に時の経つのを忘れた。<br />
<br />
でも、30分経ったら『えーと、今回のミッションはなんだっけ？』という状態。<br />
<br />
『人工呼吸と心臓マッサージは覚えられたけど・・・』<br />
<br />
『あと、なんだっけ？ そうだ、<a href="http://www.ab-road.net/ab/sight/000253.shtml">ワナカ湖</a>だ。ワナカ湖はニュージーランドにあるヘリスキーの拠点だったよな』<br />
<br />
それから・・・えーと、バージニア州のロケ地を調べてみよう。あった、あった。ここだ。チェサピーク湾にも東京湾横断トンネルと似た道路がある。2つのトンネルと海ほたるのような人工島。残りを並行して走る2本の橋で結んでいる。（トンネルと橋を合わせた距離は28.3km）<br />
<br />
<a href="http://www.cbbt.com/">Chesapeake Bay Bridge-Tunnel</a><br />
<br />
ここねー、橋脚が延々と続くんだよ。だから東京湾同様シーバス釣りで有名なところらしい。このページを読んでごらん。<br />
<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/duke-box/sb_b001.htm">Seabass Box チェサピーク湾</a><br />
<br />
映画の評価は B かな。入場料分は確実に楽しめるだろう。特に落ち込んでいるときにオススメ。だけど、あまりにも手慣れた仕事なのでツッコミどころはない。友達と観に行って「あーだ、こーだ」と激論を交わすのを楽しみにしている人にとっては、あまり見応えないかも。「あーだ、こーだ」を楽しみにしている人は【DEATH NOTE】の方が面白いよ。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：J・J・エイブラムス<br />
<br />
製作：トム・クルーズ<br />
<br />
出演：トム・クルーズ（イーサン・ハント）, ヴィング・レイムス（黒人ハッカー）, ミシェル・モナハン（イーサンの婚約者）, ローレンス・フィッシュバーン（IMF のボス）, フィリップ・シーモア・ホフマン（闇の商人役）, マギーQ（女性エージェント）<br />
<br />
ジャンル：サスペンス・スパイアクション<br />
<br />
公開日：2006/7/8<br />
<br />
上映時間：126分<br />
<br />
日本配給：UIP映画<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.mi-3.jp/">http://www.mi-3.jp/</a></div>]]></content></entry><entry><title>DETH NOTE（前編）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=329992" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=329992</id><issued>2006-06-24T22:16:10+09:00</issued><modified>2006-06-25T05:28:22Z</modified><created>2006-06-24T13:16:10Z</created><summary>既刊10巻の販売累計がすでに1400万部を突破したという【DEATH NOTE】。まずはこのペースを他と比較してみよう、2004年に【エースをねらえ！】が上戸彩主演でテレビドラマ化されたとき、コミック全10巻の販売累計が1500万部と発表されている。少子化でその後、子供が減って...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">既刊10巻の販売累計がすでに1400万部を突破したという【DEATH NOTE】。まずはこのペースを他と比較してみよう、2004年に【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007CBHP/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2">エースをねらえ！</a>】が上戸彩主演でテレビドラマ化されたとき、コミック全10巻の販売累計が1500万部と発表されている。少子化でその後、子供が減っていることを考え合わせると、【エースをねらえ！】を上回る人気と言えるだろう。</div><br />
これはスゴイ数字だ。でも、アタシはもう何年も漫画を読んでいないし、テレビアニメも見ていない。だから、映画の予告を見るまで【DEATH NOTE】の存在を知らなかった。映画を観る前の予備知識は、公式ホームページと劇場版の予告だけだ。<br />
<br />
<strong>アタシの反応</strong><br />
<br />
★導入部は Good Job!<br />
<br />
物語の導入部はとてもわかりやすく、俊敏だった。<br />
<br />
★あっ、この子知ってるぅー。<br />
<br />
ライトの恋人、秋野詩織は香椎由宇。（かしいゆう）【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00067HDWA/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2">ローレライ</a>】のラストで小型潜水艦に乗ってどこかへ行っちゃった女優だ。（神奈川県綾瀬市の出身で、お父さんはソニーに勤めているらしい）<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898151477/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4898151477.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="you―香椎由宇写真集" /></a></div><br />
★直接手を下さなくても、デスノートに名前を書き込むだけで人を殺せる。<br />
<br />
ということは、このノートを使えば完全犯罪が可能。もしアタシがデスノートを持っていたら大変だぞ。ジーコなんか、とっくの昔に心臓麻痺であの世行きだった。<br />
<br />
★デスノートの使い方にはいくつかルールがある。<br />
<br />
それらのルールは「タイムマシン原則」と違って、かなり御都合主義的だ。このルールを素直に受け入れられれば楽しめるが、そうでないと「お子様向け」と感じるかもしれない。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/DEATH%20NOTE">DETH NOTE とは（はてな）</a><br />
<br />
★なるほど・・・<br />
<br />
捜査範囲が関東の大学生に絞られたあと、犯人が警察の内部事情を知ったことが“Ｌ”によって証明される。ということは警視庁のサーバーに侵入を試みた者が容疑者として浮かんだわけだ。<br />
<br />
★心の葛藤がないなぁ。<br />
<br />
ライトは、あっと言う間に「闇の処刑人」から「狂った殺人鬼」になってしまう。ここも好き嫌いが分かれるところだろう。だが、アタシの場合は、『これさえあればキム・ジョンイルをやっつけられる』と考えたので、『面白い』としか感じなかった。（2時間でまとめるためには仕方ない）<br />
<br />
★ライトの天敵“Ｌ”は松山ケンイチ<br />
<br />
【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C5PNSW/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2">男たちの大和</a>】とはまったく違う役を演じた。バウムクーヘン、ドーナツなどをチビ太のおでん食い。（是非見に行ってちょうだい）コーヒーに角砂糖を5個ぐらい放り込んでチュッパチョプスでかき回すシーンなどが面白い。“Ｌ”のキャラクターはいかにも漫画だ。こういうアイデアは漫画に慣れ親しんだ日本人ならではのものだろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088736311/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4088736311.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="DEATH NOTE (2)" /></a><br />
<br />
これが原作の“Ｌ”です。</div><br />
★あっ、ワンセグだ！<br />
<br />
ライトがポテトチップスを食べながら見ている小型テレビはアタシが使っているケータイに間違いない。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/026d3023.b0546c40/?url=http://www.rakuten.co.jp/ultra7/682018/686794/#683222" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/ultra7/img128/img10331741051.jpeg" border=0 alt="au W33SA　新規契約"></a><br />
<br />
W33SA（サンヨー）</div><br />
★意外な展開<br />
<br />
【DETH NOTE】の優れたところは、物語をどのような筋書きにも書き換えられることだ。「死に神の目」を使えば、いつでもライトは“Ｌ”を殺すことができる。（ただし、その代償は大きい）<br />
<br />
また、デスノートを死に神に返せば、殺人の記憶を消すこともできる。さらに、デスノートには、その切れ端にも同等の効果があり、他人に又貸しすることもできるらしい。<br />
<br />
ということで、この物語は、たとえデスノートの持ち主が死んでも PART 2、PART 3 を作ることができる。ワーナーブラザースが版権を買った理由はココにあるのだろう。ハリウッドもネタ切れに苦しんでいるからね。<br />
<br />
★アタシの評価<br />
<br />
後編が公開される11月まで、とりあえず生きる目的ができたので B+。【DEATH NOTE（後編）】を見ずに死ねるもんですか！<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：金子修介<br />
<br />
原作：大場つぐみ, （絵）小畑健<br />
<br />
企画制作：日本テレビ<br />
<br />
出演：藤原竜也, 松山ケンイチ, 鹿賀丈史, 香椎由宇, 瀬戸朝香, 細川茂樹, 戸田恵梨香, 藤村俊二<br />
<br />
ジャンル：犯罪サスペンス（人気コミックの実写化）<br />
<br />
公開日：2006/6/17<br />
<br />
上映時間：122分<br />
<br />
日本配給：ワーナーブラザース<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/">http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/</a></div>]]></content></entry><entry><title>ハルウララ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=327527" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=327527</id><issued>2006-06-20T00:37:06+09:00</issued><modified>2006-06-21T15:39:59Z</modified><created>2006-06-19T15:37:06Z</created><summary>おととい平塚で【不撓不屈】を見たが・・・調べてみたら過去にこの映画を撮った森川時久監督の作品を観ていた。それが【ハルウララ】である。
この映画については、インターネット上でアタシより詳しく書いている人がいないかもしれない。それもそのはず、撮影が行われた...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">おととい平塚で【不撓不屈】を見たが・・・調べてみたら過去にこの映画を撮った森川時久監督の作品を観ていた。それが【ハルウララ】である。</div><br />
この映画については、インターネット上でアタシより詳しく書いている人がいないかもしれない。それもそのはず、撮影が行われた高知で先行上映されたあと「お蔵入り」になってしまったのだ。（高知に釣りに行ったとき、たまたま観た）<br />
<br />
そのいきさつなども含めて合計6ページ「ハルウララ」について書いてあるので、おヒマだったら読んでちょうだい。高知競馬場で撮った写真やムービーもたくさんある。<br />
<br />
<a href="http://www.shonan-rockets.com/column/2005/05/09.html">映画ハルウララ（先行上映の感想）</a><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AA7EMC/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AA7EMC.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ハルウララ イン・ザ・ムービー・レジェンド（ネバー・ギブ・アップ 甦るハルウララ）" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AA7EMC/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>映画【ハルウララ】のメイキング<br />
（ネバー・ギブ・アップ 甦るハルウララ）</strong></a></div><br />
ハルウララの引退レースが流れたので、DVD はメイキングしか出ていない。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：森川時久<br />
<br />
出演：渡瀬恒彦, 賀来千香子, 竹中直人, ガッツ石松, 前田吟, 七海まい, 忍成修吾<br />
<br />
ジャンル：人間と馬の感動ドラマ<br />
<br />
公開日：2005/4/9（撮影地の高知にて）<br />
<br />
上映時間：106分<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.haruurara-movie.com/">http://www.haruurara-movie.com/</a></div>]]></content></entry><entry><title>不撓不屈</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=325636" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=325636</id><issued>2006-06-19T19:29:50+09:00</issued><modified>2006-06-28T20:32:52Z</modified><created>2006-06-19T10:29:50Z</created><summary>税理士・飯塚毅（滝田栄）が中小企業に勧めていた節税対策（別段賞与）が国税局に見とがめられる。飯塚は国を敵に回し、その後7年間に渡って弾圧と戦った。「飯塚事件」と呼ばれるこの出来事が、果たして映画を観る者に感動を与えられるのか？
ちょっとエンターテイメン...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">税理士・飯塚毅（滝田栄）が中小企業に勧めていた節税対策（別段賞与）が国税局に見とがめられる。飯塚は国を敵に回し、その後7年間に渡って弾圧と戦った。「飯塚事件」と呼ばれるこの出来事が、果たして映画を観る者に感動を与えられるのか？</div><br />
ちょっとエンターテイメントにしては難解な問題が最初に出てきた。それが「別段賞与」だ。この言葉を聞いたことがない人にとっては、ややキツイだろう。<br />
<br />
<strong>アタシの反応</strong><br />
<br />
別段賞与・・・ハァ？（別段興味ありませんから）<br />
<br />
国税局の執拗ないやがらせ・・・ヒー！（根掘り葉掘り調べられたら、アタシもヤバイぞ）<br />
<br />
社会党・・・フーン、この頃は力があったんだね。（昭和38〜45年頃の話）<br />
<br />
<a href="http://www2.ucatv.ne.jp/~jata-45.snow/q-daityu.htm">大中寺</a>（栃木県）・・・へー、なかなかいいロケーションじゃない。どこかな？（これはクレジットロールで確認）実際に植木老師が居たのは大中寺じゃなくて<a href="http://www.cbs.ne.jp/unnganji.htm">雲巌寺</a>らしい。（この情報は一緒に観たターチさんより）<br />
<br />
復員当時の主人公と奥さん（松坂慶子）・・・ホー、終戦直後にしては栄養状態がいいねぇ。丸々太ってるよ。（モノクロにしただけ）<br />
<br />
この映画は税理士さんや、日頃、支払基金と戦っているお医者さんなら感情移入できるかもしれない。だが、現代とはかなり様相が違うので、若い人が見てもあまり感動しないだろう。現在の社会党なんて風前の灯火だし、野党が総じてだらしないので、自民党の思うままだ。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EPE77S/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EPE77S.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ALWAYS 三丁目の夕日 通常版" /></a></div><br />
「三丁目の夕日」のように昔懐かしいモノがたくさん出てくれば、中高年にオススメの映画って書けるんだけどね。そういった種類の映画じゃないし、後半にヤマ場があるわけでもない。特にラストは税理士さん以外、まったく感動がないはずだ。<br />
<br />
じゃあどうすれば良かったかというと・・・こういう場合、ハリウッドでは出演者に過激なダイエットを課してリアリティーを高める。2ヶ月で15キロとかね。少なくともそれぐらいダイエットさせて追いつめられた雰囲気を出すのが普通だ。でも、この映画の場合は、出演者にそこまでさせるほどギャラを払っていないのだろう。（そこまでやったら、もっと高く評価するけど）<br />
<br />
今年、ホリエモンや村上が逮捕されたが、それらは庶民の目で見ても「不当な弾圧」じゃない。目障りな拝金主義者を排除してバブル再燃を防いだだけだ。「飯塚事件」と重ね合わせるような問題じゃないと思う。だから、タイミングがいいわけでもないんだよな。だから評価は「おヒマなら」の C。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：森川時久（<a href="http://www.haruurara-movie.com/">ハルウララ</a>）<br />
<br />
原作：「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ashinokoonlin-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E4%25B8%258D%25E6%2592%2593%25E4%25B8%258D%25E5%25B1%2588">不撓不屈</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ashinokoonlin-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」高杉良<br />
<br />
出演：滝田栄, 松坂慶子, 三田村邦彦, 田山涼成, 中村梅雀, 北村和夫, 夏八木勲<br />
<br />
ジャンル：人間ドラマ（実話）<br />
<br />
公開日：2006/6/17<br />
<br />
上映時間：119分<br />
<br />
日本配給：<a href="http://www.herald.co.jp/">角川ヘラルド映画</a><br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://futo-fukutsu.cocolog-nifty.com/">http://futo-fukutsu.cocolog-nifty.com/</a></div>]]></content></entry><entry><title>ポセイドン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=323237" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=323237</id><issued>2006-06-16T04:51:09+09:00</issued><modified>2006-06-21T15:37:03Z</modified><created>2006-06-15T19:51:09Z</created><summary>いやぁー、物凄く金のかかった映画だ。最初の20分だけで100億円ぐらい使ってるんじゃないの？ 総制作費1億6000万ドルだって。この客入りでどうやって元を取るんだろう？ 人ごとながら心配になっちゃうよ。
では最初に主な登場人物を紹介しよう。

カート・ラッセル・・...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">いやぁー、物凄く金のかかった映画だ。最初の20分だけで100億円ぐらい使ってるんじゃないの？ 総制作費1億6000万ドルだって。この客入りでどうやって元を取るんだろう？ 人ごとながら心配になっちゃうよ。</div><br />
では最初に主な登場人物を紹介しよう。<br />
<br />
カート・ラッセル・・・エミーのパパで、元ニューヨーク市長。若い頃は消防士だったので、人命救助の経験がある。<br />
<br />
ジョシュ・ルーカス・・・豪華客船で大金持ちから金を巻きあげるプロのギャンブラー。どこかで見たことがあると思ったら、【ステルス】という映画で、恋人役のジェシカ・ビールを助けるために北朝鮮で大暴れした色男だ。（船の中で逃げ隠れした経験があるのか、なぜか船の構造に詳しい）<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C0XORY/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000C0XORY.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ステルス デラックス・コレクターズ・エディション" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C0XORY/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>ステルス</strong></a></div><br />
リチャード・ドレイファス（1978年に【グッバイガール】でアカデミー賞主演男優賞を受賞した名優）・・・ゲイの老紳士役。恋人（♂）にフラれてヤケになり、5,000ドルもするロマネコンティを注文する。体力的にサバイバルには向いてなさそうだが・・・<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZJJQI/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000DZJJQI.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="グッバイガール" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZJJQI/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>グッバイガール</strong></a></div><br />
エミー・ロッサム・・・【オペラ座の怪人】で映画デビューした歌姫。今回は歌うシーンがなく、必死に潜る。潜る。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009PIVR0/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009PIVR0.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="オペラ座の怪人" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009PIVR0/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>オペラ座の怪人</strong></a></div><br />
では次に、ポセイドン号を襲った大波について解説しよう。まず波の高さは45m。この波について詳しい説明はないが、「ローグ・ウェーブ」（異常波浪）というもので、自然現象として実際に起こりうるらしい。たとえば【ビッグ・ウェンズデー】に出てくるハワイの大波は高さ25m。過去に日本を襲ったものでは高さ90mというトテツモナイ大津波もあったらしい。<br />
<br />
<a href="http://www.excite.co.jp/News/bit/00091105684556.html">日本一の津波の高さはなんと90ｍ</a><br />
<br />
ということで解説終わり。あとは映画を観てちょうだい。この映画は、どっちかというと人間ドラマにはあまり興味がなくて、壮大なスペクタクルとジェットコースターのような展開だけで満足できる人に向いた作品だ。（家で観るより映画館で観ることを強くオススメしたい）<br />
<br />
アタシはどうかというと・・・【混浴露天風呂連続殺人事件】にチャンネルを合わせるものの、サービスタイムしか画面に集中してないような男である。だから、この映画に向いていたかもしれない。<br />
<br />
98分間、まったく退屈することはなかったので、評価は B にしよう。観ている間は確実にオモシロイ。全然泣けるシーンはないけど。<br />
<br />
P.S. いくらなんでも MAP 君は可哀想すぎる。ヒューマニズムのカケラもない。超大作の「ポセイドン」に出演しましたと言っても MAP 君は笑われそうな役だ。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：ウォルフガング・ペーターゼン（トロイ、パーフェクト・ストーム）<br />
<br />
出演：ジョシュ・ルーカス, カート・ラッセル, リチャード・ドレイファス, エミー・ロッサム<br />
<br />
ジャンル：パニック・脱出アクション<br />
<br />
公開日：2006/6/3<br />
<br />
上映時間：98分<br />
<br />
日本配給：ワーナーブラザース<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/">http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/</a></div>]]></content></entry><entry><title>インサイド・マン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=322515" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=322515</id><issued>2006-06-15T03:56:16+09:00</issued><modified>2006-06-15T03:29:16Z</modified><created>2006-06-14T18:56:16Z</created><summary>最後まで見終わって『なるほどー』と思えれば完全犯罪と言える。では早速「指差し呼称」で映画の内容を点検してみよう。まず俳優からだ。
デンゼル・ワシントン・・・ちょいワル刑事の雰囲気ヨシ。

ジョディー・フォスター・・・存在理由が取って付けたようなカンジだ...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">最後まで見終わって『なるほどー』と思えれば<span style="color:#FF0000">完全犯罪</span>と言える。では早速「指差し呼称」で映画の内容を点検してみよう。まず俳優からだ。</div><br />
デンゼル・ワシントン・・・ちょいワル刑事の雰囲気ヨシ。<br />
<br />
ジョディー・フォスター・・・存在理由が取って付けたようなカンジだが、有名だから「まあヨシ」。<br />
<br />
クライヴ・オーウェン・・・華がない分、謎めいてヨシ。<br />
<br />
犯人の目的が最後までわからないのもヨシ。脱出方法ヨシ！ デカパイ良し！<br />
<br />
緊迫感・・・あまりナシ。犯行理由・・・ん？<br />
<br />
見終わってすぐ、どうしてもトイレの問題が気になった。スパイク・リー監督よ、たとえばこういう物もあるだろ。これがあれば、わざわざコンクリートの床に穴を開けなくても済むじゃないか。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00319f64.64d08035/?url=http://item.rakuten.co.jp/artodbox/10023855/"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/artodbox/cabinet/outdoor/toilet.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="携帯トイレ&超防臭チャック袋"></a><br />
<br />
携帯トイレ&超防臭チャック袋</div><br />
ということで、アタシの評価は、まあまあだけど、ちょっと残念な部分があった。あるいは、「お暇なら」だけど、ちょっと面白いの C+ 評価。<br />
<br />
本当はトイレの問題以外にも疑問点があるのだが・・・とにかく最後まで見ずにはいられない映画だ。その点はエンターテイメントとして高く評価すべきだと思う。<br />
<br />
が、しかし・・・このあとは「それを言っちゃー、おしまい」なのでやめておく。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：スパイク・リー<br />
<br />
出演：デンゼル・ワシントン, ジョディー・フォスター, クライヴ・オーウェン<br />
<br />
ジャンル：犯罪・サスペンス（ミステリー？）<br />
<br />
公開日：2006/6/10<br />
<br />
上映時間：128分<br />
<br />
日本配給：UIP<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.insideman.jp/index.php">http://www.insideman.jp/index.php</a></div>]]></content></entry><entry><title>TRICK 劇場版2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=321354" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=321354</id><issued>2006-06-14T06:15:16+09:00</issued><modified>2006-06-15T08:22:03Z</modified><created>2006-06-13T21:15:16Z</created><summary>サッカーはもう可能性がないので日常に戻りまぁーす。劇場版の予告が面白そうだったので【TRICK 劇場版2】を観てきました。


TRICK 劇場版2
いやぁー、バカバカしいけどオモシロかったです。間抜けなトリックの裏側や、漫画のパロディー、ナンセンスギャグなどが満載...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">サッカーはもう可能性がないので日常に戻りまぁーす。劇場版の予告が面白そうだったので【TRICK 劇場版2】を観てきました。</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873704X/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/404873704X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="TRICK 劇場版2" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873704X/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>TRICK 劇場版2</strong></a></div><br />
いやぁー、バカバカしいけどオモシロかったです。間抜けなトリックの裏側や、漫画のパロディー、ナンセンスギャグなどが満載で笑えました。チープなセットも学芸会みたいで、笑いを誘いますね。<br />
<br />
よく考えるなぁー、こんなアホなこと・・・【明日の記憶】も堤幸彦監督だけど、まったく違うタイプの映画なので、同じ人が作ったとは思えません。<br />
<br />
それにしても、まさか仲間由紀恵が「八丈島のキョン！」をやってくれるとは・・・。今どきの若者に、このギャグがわかるのだろうか？ アタシは思いっきり吹き出したけど。<br />
<br />
評価は「オススメ」の B+ にしておきます。仲間由紀恵のセリフで何度も笑いました。多分このあと、日本代表はクロアチア、ブラジルにも負けるので、敗戦のあと観に行ってください。そうすれば必ず機嫌が直ると思います。<span style="color:#FF0000">よろしく　ねっ！</span><br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">監督：堤幸彦<br />
<br />
出演：阿部寛, 仲間由紀恵, 片平なぎさ, 平岡裕太, 野際陽子, 堀北真希, ゆーとぴあ<br />
<br />
ジャンル：ギャグ満載のサスペンス<br />
<br />
公開日：2006/6/10<br />
<br />
上映時間：115分<br />
<br />
日本配給：東宝<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.trick2.jp/index.html">http://www.trick2.jp/index.html</a></div>]]></content></entry><entry><title>明日の記憶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=315870" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=315870</id><issued>2006-06-08T14:10:49+09:00</issued><modified>2006-06-11T16:50:59Z</modified><created>2006-06-08T05:10:49Z</created><summary>渡辺謙が自らプロデュースした【明日の記憶】がロングランになりつつある。いつも行く TOHO シネマズ海老名ではやってないが、話のネタになりそうだから観ておこう。


明日の記憶（著者：荻原浩）
137分だから、けっこう長い映画である。面白くなかったら途中で寝て...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">渡辺謙が自らプロデュースした【明日の記憶】がロングランになりつつある。いつも行く TOHO シネマズ海老名ではやってないが、話のネタになりそうだから観ておこう。</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334924468/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334924468.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="明日の記憶" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334924468/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>明日の記憶</strong></a>（著者：荻原浩）</div><br />
137分だから、けっこう長い映画である。面白くなかったら途中で寝てしまうだろう。でも、『長い』とは少しも感じなかった。<br />
<h2>他人事じゃない</h2><br />
神経内科の医師（及川光博）が主人公の佐伯（渡辺謙）をテストするシーンがある。まだ、自覚症状が出はじめたばかりの頃だ。<br />
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「サクラ・・・電車・・・猫・・・この3つをよく覚えてください。あとでもう一度質問します」<br />
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『サクラ・・・猫・・・ん？・・・あれっ？・・・もうひとつなんだっけ？』<br />
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<div style="text-align: center;"><img src="images/sakura_neko.jpg" width="240" height="240" alt="サクラと猫のイメージ" /></div><br />
『エーッ、ヤバイでしょ・・・チョット待って、いま思い出すから・・・<strong>待ってったらー！</strong>・・・ウッソー、なんで思い出せなかったんだろう・・・1分も経ってない・・・エーッ！ もしかしてアタシも若年性アルツハイマー？・・・や・やめてよーっ！』<br />
<br />
このシーンまで『若年性アルツハイマーなんて他人事。どうせ【私の頭の中の消しゴム】（韓国映画）みたいに泣かせる映画なんでしょ』ぐらいの気持ちで観ていたが・・・そのあとは食い入るように見てしまった。あとで考えると、アタシは電車に乗らないから無理もないのだ。年に2度ほど、羽田空港を利用するときしか電車に乗らない。<br />
<br />
そう言えば、見た物を覚えるテストは完璧に覚えている。ハンカチ、コイン（500円玉）、腕時計、ペン、名刺。『完璧じゃん！』。どうもアタシは物を「形」や「色」のイメージで覚えているようだ。言葉を丸暗記するのは苦手だが、イメージなら覚えられる。<br />
<br />
そうだよ。「サクラ」や「猫」という言葉はいくらでもイメージが湧いてくるが、「電車」は滅多に見ないからイメージが湧きづらい。だから「サクラ」や「猫」に負けてしまったんだ。その証拠に、一晩経っても及川光博が出したハンカチの柄や腕時計のデザインは克明に言えるぞ。（これはウソじゃない）<br />
<h2>香川はいい。でも木梨はダメ！</h2><br />
これは演技の上手い下手じゃない。人間としてどう思うかってこと。香川照之がやった河村課長は「ちょいワルおやじ」。最後に重要なセリフがあって、そのセリフで、それまでの悪態をすべて許せてしまう。一方、木梨憲武がやる「陶芸教室の先生」はダメ。コイツは許せないタイプだ。人をなめてるヤツは許せない。<br />
<br />
裏切りに気づいて立ち去る佐伯の後ろ姿・・・哀愁・・・観客が完全に感情移入してしまうシーン<br />
<h2>♪夢のパダライス</h2><br />
このシーンが秀逸だった。普通ならＮＧじゃないかと思う。だが、敢えて一発ＯＫにしたんだろう。大滝秀治さん、実にパワフルな演技、お見事でした。この演技でアルツハイマー病におびえる観客がすべて救われたと思う。<br />
<h2>平均年齢「高っ！」</h2><br />
この映画を観たのはワーナー・マイカル・シネマズのレイトショーだった。映画が終わり、館内の灯りがついてビックリ。なんと、なんと、中高年ばっかしなのである。それも『インターネットなんか利用してないだろう』と思われる世代が多い。（封切りから4週間も経っているのに100人ぐらい観ていた）<br />
<br />
『これは<strong>口コミ</strong>だな』<br />
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多分、【明日の記憶】を観た中高年は、友達に感想を述べずにいられない。そして、その感想の多くが「絶賛」なのだと思う。アタシの評価も A だね。【明日の記憶】は、かなりイイ。<br />
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最後に・・・観れば必ずこんなページを検索したくなるだろう。先回りしてリンクしておくね。<br />
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<a href="http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/arutu.html">アルツハイマー病</a><br />
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<strong>作品メモ</strong><br />
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<div class="memo">監督：堤幸彦<br />
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原作：「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ashinokoonlin-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E6%2598%258E%25E6%2597%25A5%25E3%2581%25AE%25E8%25A8%2598%25E6%2586%25B6">明日の記憶</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ashinokoonlin-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」荻原浩<br />
<br />
出演：渡辺謙, 樋口可南子, 及川光博, 香川照之, 大滝秀治, 吹石一恵, 木梨憲武, 坂口憲二, 渡辺えり子<br />
<br />
ジャンル：人間ドラマ<br />
<br />
公開日：2006/5/13<br />
<br />
上映時間：137分<br />
<br />
日本配給：東映<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://www.ashitanokioku.jp/">http://www.ashitanokioku.jp/</a></div>]]></content></entry><entry><title>トランスポーター2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=315090" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=315090</id><issued>2006-06-07T13:53:30+09:00</issued><modified>2006-06-14T06:37:57Z</modified><created>2006-06-07T04:53:30Z</created><summary>きのうは6月6日ということで【オーメン】を観に行った。しかし、時間にかなり余裕があったのでラーメンを食べてしまった。『ラーメンを食べたばかりでオーメン・・・こいつは消化が悪そうだ』そう思ったので、結局きのうは【トランスポーター2】。


トランスポーター...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">きのうは6月6日ということで【オーメン】を観に行った。しかし、時間にかなり余裕があったので<font style="color:#FF0033;">ラーメン</font>を食べてしまった。『ラーメンを食べたばかりでオーメン・・・こいつは消化が悪そうだ』そう思ったので、結局きのうは【トランスポーター2】。</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWOTI/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CFWOTI.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="トランスポーター" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWOTI/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>トランスポーター</strong></a></div><br />
第1作は2002年の作品だった。主演のジェイソン・ステイサムは、元イギリス代表の高飛び込み選手で、なかなかカッコイイ。アタシは大丈夫だが、そろそろ髪の毛がアブナイ人もいるだろう。カッコイイハゲになるにはどうしたらいいかを学びたい人はこの映画を観るとイイぞ。スタントマンなしで本物アクションをこなせる、数少ないイングランド出身のスターだ。<br />
<br />
主人公はプロの「運び屋」という設定。特殊部隊で鍛えた武術と超人的なドライビングテクニックで追いすがる敵を振り払い、高額な報酬と引き替えに「危険な荷物」を運ぶ。（この単純明快な設定がイイのよ）<br />
<br />
前回はスー・チーという女優が出てきたが、今回もなかなかエロい女優が出てくる。マシンガンを乱射する凶悪な研ナオコ（ケイト・ノタ）。この女、顔は研ナオコだが体はスーパーモデルだ。<br />
<br />
<strong>スーパーカーで超高速アクション！</strong><br />
<br />
Audi A8 で空を飛んだり、ランボルギーニでジェット機に飛び乗ったり・・・ここまで派手でオバカなアクションも珍しい。<br />
<br />
あっぱれじゃ！<br />
<br />
時間は88分と短いが、けっこう長時間楽しんだような気がするので B+ あげちゃおう。とにかくジェイソン・ステイサムはカッコイイ。髪の毛がなくても。<br />
<br />
※<a href="http://www.audi.co.jp/models/a8/a8_12cylinder/tec_6.0quattro.html" target="_blank">Audi A8 の性能</a>（オールアルミボディー, フルタイム4駆, 5998cc, W12気筒DOHC, 450馬力, 電子制御6速オートマチック）コイツは猫の皮をかぶった黒豹！<br />
<br />
※<a href="http://www.lamborghini.co.jp/release/release05/0803.html" target="_blank">ランボルギーニ・ムルシエラゴ・ロードスターの性能</a>（オープンカー, 6200cc, V12気筒, 580馬力, セミオートマチック・トランスミッション, 0〜100km/h加速=3.8秒、最高速度320km/h）コイツは ETC ゲートの下をすり抜けてしまう車高の低さとジェット機に追いつく猛スピードが見どころ。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
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<div class="memo">監督：ルイ・レテリエ<br />
<br />
脚本・制作：リュック・ベッソン<br />
<br />
出演：ジェイソン・ステイサム, ケイト・ノタ<br />
<br />
ジャンル：アクション<br />
<br />
公開日：2006/6/3<br />
<br />
上映時間：88分<br />
<br />
日本配給：アスミック・エース<br />
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公式ホームページ：<a href="http://tp2.jp/">http://tp2.jp/</a></div>]]></content></entry><entry><title>花よりもなほ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=314058" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=314058</id><issued>2006-06-06T02:00:08+09:00</issued><modified>2006-06-08T05:07:40Z</modified><created>2006-06-05T17:00:08Z</created><summary>今日も海老名の TOHO シネマズに行ってました。アタシは是枝監督の最新作【花よりもなほ】を観に行ったんですけどね・・・月曜の夜ということで、お客さんは10人ぐらいでした。ちょっと寂しかったな。
でも、来週この映画館で行われるオーストラリア戦のパブリックビュー...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画の感想と評価</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">今日も海老名の <a href="http://www.tohotheater.jp/theater/ebina/index.html">TOHO シネマズ</a>に行ってました。アタシは是枝監督の最新作【花よりもなほ】を観に行ったんですけどね・・・月曜の夜ということで、お客さんは10人ぐらいでした。ちょっと寂しかったな。</div><br />
でも、来週この映画館で行われるオーストラリア戦のパブリックビューイングには、徐々に人が集まってきたようです。今日の時点で400人ぐらい集まったみたいですよ。家で見ても盛り上がらないからアタシもパブリックビューイングにしちゃおうかな？<br />
<br />
だってねー、アタシの周りは未だにまったく盛り上がらないんですよ。昨日はマルタ戦の前に10人ぐらいで飲んでたんですが、4時間も話していてサッカーの話題はゼロ。まったくサッカーに関係ない話題ばかりなんです。釣りと料理の話が半分ぐらいで、あとはこんなカンジ。<br />
<br />
ドクターＮ談<br />
<br />
●牛乳は体に良くないです。なぜかというと・・・で約10分<br />
●剣山（徳島県）には失われたアークが隠されているんですよ。だからイスラエル人が観光に来るんです。これ、実にオモシロイ話でね・・・で約20分<br />
●<a href="http://www.alfabrera.jp/">Alfa Brera</a> を買っちゃいなさい。あれはイーです！ 日本車と変わらない値段じゃないですか。・・・で約15分<br />
●竹酢液は体にイーンデス！ アタシは竹炭の学会に入ってましてね・・・で約15分<br />
●今日はムシ歯予防デーで・・・で約10分<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884813626/ashinokoonlin-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2"><strong>1998年 アークが剣山から出てきた！</strong></a>（著者：三浦 大介）<br />
<br />
ほら、どこにもサッカーの話なんて出てきやしないでしょ。これが神奈川県厚木市の現状です。ワールドカップなんて眼中にありません。で、飲み会から帰ってみたらマルタ戦をやってるじゃないですか。見始めたのは前半の30分過ぎぐらいでしたけどね。アタシはひとりで最後まで見ました。あの退屈極まりないダラけた試合を。<br />
<br />
ところで、皆さんはマルタって国がどこにあるかご存知ですか？ イタリアの長靴が蹴っ飛ばそうとしてる石ころみたいな島がありますよね。あれがシチリア島です。で・・・そのそばにマルタがあるんですが、世界地図ではあまり目立ちません。面積は日本で言うと西表島よりちょっと大きいぐらいです。もうチョットわかりやすく言うと・・・淡路島の半分ぐらいですから・・・うーんと・・・屋久島や種子島よりもちっこい島なんです。シチリア島が蹴っ飛ばして遊ぶのにちょうど手頃な石ころとすれば、砂利みたいなもんですよ。<br />
<br />
さらに詳しく言うと、マルタの人口は約39万人。日本だと藤沢市（神奈川県）、岐阜市（岐阜県）、豊中市（大阪府）と同じぐらいの人口です。だから昨日の試合は藤沢市民サッカークラブと日本代表の練習試合みたいなものでしょう。勝って当たり前。負ければ赤っ恥です。実はボコボコにやっつけて、弾みをつける予定だったんじゃないですか？<br />
<br />
ところが、結果はあんなもんでした。やっぱ、厚木市民のシラケムードは正解なのかなぁ。まったくもう、天下泰平ですよ。元禄時代みたいな雰囲気です。ホリエモンも、<strong>嫌われファンド</strong>も退場くらったでしょ。もうどこにも暴れん坊がいないから、みんな退屈で退屈でどうしようもないんだけど・・・今どき「ファイティン！」なんて騒ぐのもみっともないわけです。お隣の韓国と違って。<br />
<br />
そう言えば、最近ナカタがチームの中で「使えない上司」みたいに扱われてるような気がしませんか？ あれこれ口は出すけど、必殺パスは出さない・・・みたいな。ジーコ社長の目が黒いうちは「ナカタさん」だけど、いなくなったら途端に「ナカタのヤロー」になったりして・・・<br />
<br />
ということでね、【花よりもなほ】は、そんな天下泰平の世の中で、「仇討ち」をしようとしている侍を描くワケです。悲壮感はまったくありません。【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ashinokoonlin-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E8%25AA%25B0%25E3%2582%2582%25E7%259F%25A5%25E3%2582%2589%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584">誰も知らない</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ashinokoonlin-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />】を撮った是枝監督だから、もっとシュールな作品かと思ってたんだけど・・・かなりユルーイ娯楽作品になってましたね。<br />
<br />
悪くはないですよ。でも、もうちょっとスルドイ刺激が欲しかったな。視点はオモシロイんです。「忠臣蔵」を【踊る大捜査線】とすれば、「花よりもなほ」は【交渉人 真下正義】みたいなサイドストーリー。江戸の庶民生活に興味があるなら是非観てください。<br />
<br />
「仇討ちはよぉー、儲かるんだよなぁー」<br />
<br />
アタシは、このセリフが一番印象に残りましたね。要するに・・・元禄時代の江戸に「侍」は必要なかったわけです。その、いなくてもイイ特権階級が、「仇討ち」で存在感を示す。そうすると、社会全体が活気づいて景気が良くなるんです。<br />
<br />
日本代表（侍ブルー）も、ここらで是非、存在感を示してもらいたいものですな。そうすればもっともっと景気が良くなるに違いない。いや、ホント。この映画を観てそう感じましたよ。評価は「まあまあ」の B- というところでしょうか。<br />
<br />
<strong>作品メモ</strong><br />
<br />
<div class="memo">原案・脚本・編集・監督：是枝裕和<br />
<br />
出演：岡田准一, 宮沢りえ, 古田新太, 香川照之, 木村祐一, 原田芳雄, 中村嘉葎雄, 田畑智子, 石橋蓮司, 上島竜兵, 国村準, 夏川結衣, 浅野忠信, 寺島進<br />
<br />
ジャンル：時代劇<br />
<br />
公開日：2006/6/3<br />
<br />
上映時間：127分<br />
<br />
日本配給：松竹<br />
<br />
公式ホームページ：<a href="http://kore-eda.com/hana/">http://kore-eda.com/hana/</a></div>]]></content></entry><entry><title>大塚国際美術館のダ・ヴィンチ・コード・ツアー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eiga-navi.com/?eid=309817" /><id>http://blog.eiga-navi.com/?eid=309817</id><issued>2006-06-01T16:02:28+09:00</issued><modified>2006-06-01T08:52:13Z</modified><created>2006-06-01T07:02:28Z</created><summary>徳島県の鳴門市に大塚国際美術館という施設があります。ここは大塚製薬グループが作った美術館ですが、けっこうスゴイものがあるんですよ。なんと、モナリザや最後の晩餐が原寸大で観られるのです。ルーブルまで行かなくてもね。
いま、毎週金曜日と日曜日に、小説「ダ・...</summary><author><name>Leadcore</name></author><dc:subject>映画関連の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="top">徳島県の鳴門市に<strong>大塚国際美術館</strong>という施設があります。ここは大塚製薬グループが作った美術館ですが、けっこうスゴイものがあるんですよ。なんと、モナリザや最後の晩餐が原寸大で観られるのです。ルーブルまで行かなくてもね。</div><br />
いま、毎週金曜日と日曜日に、小説「ダ・ヴィンチ・コード」の物語を絡めながら、登場する絵画を解説するツアーをやっています。実物では、一度に見ることが不可能な12作品が、ここなら一度に観られるんです。<strong>原寸大の陶板絵画</strong>で。<br />
<br />
毎週金曜日と日曜日、1日2回<br />
案内開始時刻：10:30〜　14:00〜<br />
所要時間：約1時間<br />
定員制：各回35名様まで<br />
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◆案内開始時刻の30分前より、システィーナ･ホール前にてツアーの解説手引書を配布（各回予約可）<br />
<br />
◆4月28日〜8月27日開催分については、14:00開始分に限りにローソンチケットでも予約可能。（入場料込みで3,000円らしいっす）<br />
<br />
場所は神戸から車で1時間半ぐらいですかね。神戸→明石海峡大橋→淡路島縦断→大鳴門橋→鳴門北IC<br />
<br />
<a href="http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E134.38.23.5N34.13.45.6&ZM=9">地図</a>（livedoor 地図）<br />
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映画ではダ・ヴィンチの絵をじっくり味わえないので、絵に隠された謎を実物を見ながら味わいたい方にはコチラの方が断然オススメです。すべて原寸大で観られるし、ダ・ヴィンチ・コード関連の絵を一度に観られるのもここだけなんです。もちろん日本語の解説付きですよ。<br />
<br />
<a href="http://www.o-museum.or.jp/">大塚国際美術館</a><br />
<br />
<div class="memo">リヴ友達の「どっかのおばちゃん」が行ってきたので、ブログをリンクしておきますね。<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/obado/diary/200601060000/"><br />
大塚国際美術館｛徳島｝行ってきましたｗｗ（画像つき）</a><br />
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モナリザや最後の晩餐の写真も撮れたみたいですね。あまりうるさいことは言われないので、最後の晩餐の前で記念撮影なんてこともできそうです。</div>]]></content></entry></feed>